哲学

釜飯のチラシ

自宅のポストに、釜飯のデリバリーのチラシが入っていた。デリバリーは基本的に値段が高く量が少ないので、私は絶対に頼むことはない。

(しかし、ときには頼んでみるのも楽しいのではないか?何か新しい発見があるかもしれないじゃないか…)

そう思いつつも、数十秒後にはチラシをゴミ箱に捨てていた。人は自分の習慣から外れることに何処か新鮮な可能性を感じながらも、結局、自分の生活圏外の情報は「関係ないこと」として、速やかに削除している。

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